10月 5th, 2015

インデックス投資の際に参考にする数字

投資を行う場合、安定的な方法を利用するのも1つのポイントとなります。リスクが低く安定的な投資と、ある程度リスクがありリターンが期待出来る投資をベストミックスで組み合わせる事ができればもっともよいと言えるでしょう。それでは、安定的な投資を行いたいという場合、どのような方法があるのでしょうか。利用できる方法の1つとして「インデックス投資」というものがあります。インデックス投資というのは、現在の株価の動きに合わせて投資を行う事を言います。上がっている時には買い、下がっている時に売る、というように売買を行う事によって、市場の動きから大きく離されることがないように利益を上げていくことができます。

そんなインデックス投資を行う場合に利用できるものとして「日経株価指数」と「TOPIX」という二つの指数が存在しています。日経株価指数というのは、東証一部上場の企業のなから、225銘柄をピックアップしたその平均値を示しているものです。この銘柄はいずれも日本を代表する企業であり、日本全体の景気の動向がどうなっているのかを把握するために利用出来ます。

TOPIXは東証一部上場の全銘柄の時価総額の平均値となっており、より幅広い内容となっています。

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